新鋭のブランドであるEarFun(イヤーファン)は、手ごろで良質な完全ワイヤレスイヤホンを立て続けに発売しています。前機種の「Free Pro」に続く第2弾モデルは、イヤホンと充電ケースが驚くほどコンパクトでスリムになりました(山本 敦)
イヤホンメーカーが技術開発に力を入れるのは当然だと思うかもしれないが、チップメーカー等から提供される技術をうまく組み合わせ、パッケージングするだけでもそれなりの製品は作れる現状において、独自技術の開発は必須ではない。だからこそ、市場に溢れる“それなりの製品”から一歩抜け出るには、パッケージングの妙に加えて、優れた独自技術を持つことが大きな武器となる。EarFunにとっては、ノイズキャンセリング技術「QuietSmart」がそれにあたる(高橋 敦)
EarFun Air Pro 4+がPicky’sアワード2025「コスパのいいワイヤレスイヤホン」部門を受賞しました!
「Air Pro 4+」は、高音質コーデックやマルチポイント接続、長時間再生など、近年のワイヤレスイヤホンに求められる機能を一通り備えたモデルです。ハイブリッドドライバー構成により、低音に厚みがありつつも中高音は埋もれにくく、ジャンルを選ばず使いやすい音作りが印象的でした。
EarFun Air Pro 4+ レビュー|生っぽい音”が刺さる使い勝手のバランスが良い一台
最近、1万円〜1万5千円のワイヤレスイヤホンの進化が凄い。 以前なら3万円前後出さないと手に入らなかった音質・ANCのイヤホンに並ぶようなスペックのイヤホンが各メーカーから次々リリースされています。 今回レビューするEarFunの「Air Pro 4+」もこの価格帯のワイヤレスイヤホンです。
これがEarFunによる”音質本気モデル”の実力!「EarFun Air Pro 4+」レビュー
11月17日発売のEarFunの完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air Pro 4+」は、税込13,990円という価格設定ながら、その内部には同ブランドの「音質最優先」の思想と、一切の妥協なき最新技術が詰め込まれている。
EarFun Air Pro 4+ レビュー:ハイブリッドドライバー、AIノイキャン、高音質コーデック対応、Air Pro 4系の完成形を見た
EarFun Air Pro 4+はEarFun初のハイブリッドドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。
EarFun Air Pro 4+レビュー:LDACにaptX Lossless、LC3完全対応で50dBノイキャンのイヤホン
EarFun Air Pro 4+は高音質コーデック、強力なノイズキャンセリング、長時間持つバッテリーを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。aptX Adaptive (aptX Lossless含む)やLDACはもちろん、LC3 (LE Audio)も利用できます。
EarFun Air Pro 4+ レビュー|ついに1万円超えでハイブリッドドライバーを搭載!Air4 ProやAir Pro 4iとも比較してみた
いま当ブログで1万円以下で買えるワイヤレスイヤホンだと、一番おすすめしているのが「EarFun Air Pro 4」。