新鋭のブランドであるEarFun(イヤーファン)は、手ごろで良質な完全ワイヤレスイヤホンを立て続けに発売しています。前機種の「Free Pro」に続く第2弾モデルは、イヤホンと充電ケースが驚くほどコンパクトでスリムになりました(山本 敦)
イヤホンメーカーが技術開発に力を入れるのは当然だと思うかもしれないが、チップメーカー等から提供される技術をうまく組み合わせ、パッケージングするだけでもそれなりの製品は作れる現状において、独自技術の開発は必須ではない。だからこそ、市場に溢れる“それなりの製品”から一歩抜け出るには、パッケージングの妙に加えて、優れた独自技術を持つことが大きな武器となる。EarFunにとっては、ノイズキャンセリング技術「QuietSmart」がそれにあたる(高橋 敦)
EarFunの新作イヤーカフ型イヤホン「EarFun Clip2」は、量感ある低音再生と音楽に包まれるような広大なサウンドステージが魅力。軽やかな着け心地のイヤーカフ
今回紹介する「EarFun Clip 2」はその名の通り、クリップのように耳に挟んで装着するイヤーカフ型モデル。耳の穴を塞がないので、装着したままで周囲の音も聞こえるし会話もできる。いつでもどこでも好きな音楽を楽しんでいたい人にぴったりのモデルだ。
Earfun「Wave Pro X」徹底レビュー! フラグシップ級スペックの“全部入り”高コスパヘッドホン、その実力は?
コストパフォーマンスの高さでも近年人気を集めているEarfunから、同軸デュアルドライバー搭載のノイズキャンセリング対応ワイヤレスヘッドホン「Earfun Wave Pro X」が登場。
EarFun Wave Pro X レビュー|1万円台でここまで静か。クリアな音と強力ANCが印象的なフラッグシップヘッドホン
ワイヤレスヘッドホンが欲しいけど、数万円するモデルまでは必要ない。とはいえ、価格だけで選んで音質やノイズキャンセリングに妥協するのも避けたいところ… そんな人に気になる選択肢が、EarFunから登場した「Wave Pro X」です。
EarFun Wave Pro Xレビュー|16,990円で同軸デュアルドライバーとQualcomm ANC、90時間再生を搭載したヘッドホン
EarFun Wave Pro Xは40mm DLC複合振動板と10mm LCP振動板を同軸上に並べたデュアルドライバー構造のワイヤレスヘッドホンです。Qualcomm QCC3095チップによるBluetooth 6.0接続やAuracast、LDACへの対応など、この価格帯のヘッドホンとしては機能が充実しています。
EarFun Wave Pro X実機レビュー|AACでも繊細で高音質!魅力と惜しい点解説
分離感もさらにアップグレードされ、低音から中高音域まで絶妙なハーモニーの連続でした。下手に2・3万円のミドルクラスヘッドホンを買うくらいなら、EarFun Wave Pro Xを選択した方が満足度が高いです。
ここがワイヤレスヘッドホンの最終到達地点 EarFun Wave Pro X
「この曲多分私はもう何百回も聞いてるんですけど、こういういい音質で聞くと新しい発見がいっぱい出てくるんですよ」